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完全手作りのご紹介

Handmade

手作りキムチができるまで~白菜の場合~

  • 下処理

    新鮮な白菜の鬼葉(葉の外側の部分)をカット。余分な部分をカットすることで、出来上がったときに白菜の甘みをいっそう強く感じられるようにします。

    下処理
  • 洗い

    土や泥などを落とすために水洗いをします。この際、専用の道具を使って芯の結合部分を取り除きます。土の付着が激しいときや、異物が多く含まれるときは部分洗いを行います。洗いの工程を確実に行うことで、商品の安全性を高めます。

    洗い
  • カット

    切断用のマシーンで4センチ角にカットしていきます。

    カット
  • 塩もみ

    塩をふりかけて、まんべんなくもみこみます。芯と葉のそれぞれにほどよく塩分が浸透するように加減を行う、手馴れた職人の手さばきがポイント。この後、1~2日漬けてねかせます。

    塩もみ
  • 仕込み

    ハルモニ伝来のレシピによる特製のヤンニョム(キムチの味の元になる合わせ調味料)を、白菜の中心から外側に向かって丁寧に塗り広げてゆきます。このとき、ヤンニョムを均等に行き渡らせることで、味のムラを防ぎます。

    仕込み
  • 漬け込み

    温度を一定に保った保冷室で2~3日ねかせます。

    漬け込み
  • 梱包作業

    パッケージに詰め分けて梱包し、発送します。

    梱包作業